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DIY

2013年4月 8日 (月)

学習机の製作

2,3年前から、息子の恭太郎が小学生になるときは、机を作ってあげようと思っていました。それで、部屋のどこに置くかも考えつつ、サイズを検討して、天板サイズ90cm×75cmのシンプルな机を3月から作り始めました。

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今まで、棚など作るときは、ほとんど2x4のSPF材を使用していたのですが、今回は机の骨組みには、9cm×9cm×3mの杉角材を買ってきて、それを縦に切って4.4cm×4.4cmの角材にして使いました。その他に、パイン集成材、針葉樹合板を使っています。

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シンプルな机はできあがっていたのですが、恭太郎から引き出しが欲しいとリクエストがあり、やっぱりそうだよなあと、引き出しを入れる部分を作成しました。さらに、本棚を作成して、机の上に固定、これで学習机っぽくなりました。

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入学式の4月5日に配布された教科書や前もって買っていた辞書などをさっそく並べてみました。引き出しそのものは、さらに薄板で作るか、薄いプラ箱にするか検討中です。暖房の関係で、ここで勉強できるのは5~9月くらいと短いかもしれませんが、活用していってもらいたいです。

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4月5日の入学式、親としては「入学式」の看板の横で写真を撮りたいのですが、なかなかおとなしく言うことを聞いてくれません。入学式が終わり外にでると、すぐにグランドの遊具で遊びだしてしまいました。

今日から、朝7時45分に通学バスに乗って、学校へ登校していきました。今まで、どうしても夜更かし気味になっていたので、早く学校へ行くリズムができて、早寝早起きになっていけばいいなあと思っています。

2012年4月19日 (木)

不凍水栓柱の交換

昨年3月にブログを始めてすぐ、井戸ポンプの交換のことを書きましたが、そのあとすぐに3/11の大地震が発生して、しばらくは井戸水が濁って全く使えませんでした。濁りが消えるまで、4,5ヶ月かかりましたが、今現在はきれいな水がでるので、風呂、洗濯に使用しています。

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ところが、この井戸水を利用する庭の立水栓が実はしばらく前から故障しているのです。水抜きするためのハンドルを回しても途中で引っかかる感じで、どうやっても水が上がってきません。しかたなく、農作業で使用するときは、家の中の風呂場から玄関の外までホースを引っ張って使用するという、非常に手間がかかる状態が続いています。

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そこで、この立水栓の下はどうなっているのか、先週木曜日(4/12)に積んである石をどけて、穴を掘ってみました。最初は掘っても掘っても横に接続するパイプが出てこないので、途中であきらめかけました。さらに深く掘るためには、面積も拡げないとならないので大変です。数日かかってもいいからゆっくり掘ろうと考え、しばらく掘るとようやく、配管パイプへの接続部分にあたりました。私はスコップ1本で掘りましたが、業者さんに頼むと小さいユンボで掘るのでしょうか?ここまできたら、(最初からそのつもりでしたが)DIYでやるしかありません。

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既存の立水栓はとても古そうなので、すぐに交換と判断しました。ここ遠野は冬にマイナス15℃まで下がるので、水抜きできる立水栓が必要です。ネットで不凍水栓柱について調べて、昨年ポンプを注文した「ネットショップどうや」さんに、不凍水栓柱とVP16管に接続するための部材を注文しました。

そして、昨日荷物が届き、今日、不凍水栓柱を開封してみました。180cmなので長いです。

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接続部材です。左から、シモクパッキン、袋ナット、GPシモク、水栓ソケットです。

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不凍水栓柱のエルボ本体に、接続します。2カ所の雄ねじ部分にはシールテープを捲きました。さあ、いよいよ交換本番です。

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既存の立水栓は160cmなので、比べてみるとずいぶん高いです。でもこれまでは背をかがめて使っていたので、ちょうどいい高さになるかなと思っています。

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ポンプの電源を切ってから、既存の立水栓につながるパイプを切断しました。多少水が出ましたが、すぐに染みこんでいきました。このあたりは小石が多く水抜きで抜ける水を浸透させやすくなっているようです。

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切ったパイプの汚れや水分をボロ布で拭き取って、先端のバリをヤスリで磨いて、接着材を塗って接続です。不凍水栓柱側の水栓ソケットの内側も接着材を塗りました。接続後、不凍水栓柱が垂直になるよう調整しつつ1時間程度そのままにしておきます。

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水抜きハンドルをネジ締めして、水栓金具(蛇口)をシールテープ用いて取り付けます。そして、いよいよ通水確認です。ポンプの電源を入れて、水抜きハンドルを通水にして、蛇口を開けました。最初、濁った水が出てきました。何度か繰り返すと水もきれいになってきました。

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さらに、水抜きハンドルを水抜方向にまわして通水を止め、不凍水栓柱の下部から排水するのを確認しました。これは、接続部分から水が漏れているのではなくて、水抜き(排水)した水です。

これまでに、水抜きしたあとの水はどこに流れるのかなあとふと思ったときがありましたが、土の中でこんな風に排水がされていたのかと初めて実感することができました。もう、ホースをつけたまま、水抜き操作をするのはやめようと強く思いました(水抜きの仕組みに大きな負担をかけそうです)。

明日、もう一度水漏れ等のチェックをしてから周りの土を埋め戻す予定です。

2011年7月16日 (土)

育苗用防虫棚の作成

無農薬の野菜つくりで最も苦労する野菜のひとつキャベツ。有機肥料でやっても、無肥料でやっても、モンシロチョウが飛んできて卵を産み付けます。

キャベツも果菜類と同様にセルトレイに種まきして育苗しますが、その小さい苗の時にさえ、モンシロチョウは卵を産み付け、アオムシが発生します。毎年、アオムシの食害でぼろぼろになった苗の中から、ましなものを選んで定植していました。

この暑い時期に、キャベツ、ブロッコリー、白菜などの育苗をしないとならないのですが、一番の問題は、このアオムシ対策です。ビニールハウスの中は暑すぎるので、庭に育苗用のセルトレイやポットをおきますが、防虫ネットをいい加減にかけておいても、モンシロチョウに中に入られて卵を産まれてしまいます。

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それで、育苗用の防虫棚を作ってみました。角材で骨組みをつくり、防虫ネットを張りめぐらせました。サイズは、183cm×65cm。育苗箱が6個入ります。

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中に、苗を入れるとこんな感じです。この防虫棚を活用して、キャベツ、ブロッコリー、白菜などの苗をしっかりと作って、秋の収穫につなげていきたいです。

2011年3月20日 (日)

初めて屋根にのぼりました

昨日(3/19)、小雨のためか、屋根の雪が溶けたためか、家の中で2カ所の雨漏りが発生しました。移住して丸6年になろうとしていますが、雨漏りは初めてです。地震の影響で、屋根の瓦が何カ所かずれているのがわかっているので、雨漏りの原因ははっきりしています。それで、午前中暖かかったので、覚悟を決めて、屋根にのぼりました。

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はしごをかけて登っていきます。はしごから屋根に移るとき、少し緊張します。古い瓦はコケがついていて、乾いたコケは滑りにくくしてくれています。瓦のずれている箇所に移動するのも緊張します。登りよりも下りの方が怖いです。

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ずれた瓦を元に戻すのも、慣れないので、なかなか苦労します。一度外した瓦を、ちょっとした拍子に下まで落としてしまい、拾って上り、再度緊張の作業となります。滑らないように、足で踏ん張りながらの作業なので、足の筋肉も非常に疲れます。完璧ではないけど、多分雨漏りはしないだろうというぐらいのレベルで、直しました。

まだまだ、余震が頻繁にあるけど、屋根の上では来なかったので良かったです。

2011年3月 4日 (金)

井戸ポンプの交換

田舎暮らしを始めてから、家屋の修繕やちょっとしたリフォーム、農業機械の不調など、なんでもできることは自分でやろうと思って、いろいろチャレンジしてきました。

そして今回は井戸のポンプ。風呂、洗濯、そして農作業に不可欠なものです。しかし数日前から水が上がらなくなりました。前のオーナーから十数年以上前に設置したポンプのようです。そこで同じ型のポンプ(カワエース150)をネット通販で購入して、ポンプ交換にチャレンジしました。

まず午前中、ホームセンターで塩ビパイプ(VP20)、ソケット、バルブソケット、エルボ、接着剤、シールテープなど買ってきました。

そして、古いポンプの撤収。既存の塩ビパイプをカットすると、もうやるしかありません。

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パイプをソケットやエルボに入る長さを考慮して切って、接着剤を塗って押し込んで、そんな感じでつなげていきます。初めてのことなのでどのくらい接着剤を塗ったらいいのか、その加減も試行錯誤です。そしてなんとか完成。水漏れしないといいけどなあ。

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作業終了が遅くなってしまったので、試運転は明日の予定。

それにしても、今日も真冬並みの寒さで、風が冷たく、外作業は厳しかったです。