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2015年3月

2015年3月24日 (火)

温床枠の移設と仕込み

遠野も春が近づき、ようやく雪が消えました。と思ったら、今朝は5cmほど積雪しました。でもこれもなごり雪ですぐ消えてしまうでしょう。

さてさて、本ブログは4ヶ月半ぶりの更新になってしまいました。冬期間は、山の仕事に通っていた期間もありましたが、元気で過ごしておりました。4月が近づいてきたところで、農作業の再開です。

まずは、恒例の踏み込み温床の仕込みから始めるのですが、この温床枠を設置しているビニールハウスですが、夏には草が生い茂り、ハウスのビニールも痛みが激しいので、温床枠を移設することにしました。

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既存の温床枠です。温床内部からも草がおがってくるようになってしまいました。

P3162302
落ち葉の堆積場では狸が昼寝していました。棒でつついても起きようとせず、死んでいるのかなとよく観察すると、腹が規則正しく動いて呼吸しているのがわかります。これって、もしかすると、本物の「狸寝入り」かもしれませんね。もう少し強く体を揺するとようやく起きだして「うるさいなー、いま出て行くよー」という感じで、ゆっくりと這い出していきました。

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その温床枠をまず解体です。使える角材等は再利用です。

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新しい温床枠はトマト栽培のビニールハウスの一角に設置します。まずは4隅に支柱を立てます。

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支柱に角材等を渡し、側面に稲わらを挟み込めるようにしていきます。

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稲わらを側面に挟み込んでいき、温床枠の完成です。

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さらに、中身の仕込みです。まず、既存の温床の中身を大方移し入れて均します。次に稲わらを刻み、落ち葉少々と米ぬか、鶏糞を軽く混ぜて、水を入れながら踏み込んでいきます。これを計3回行い完成です。水は合計30分くらいホースで入れ続けました。

今後は、4,5日後に温床内部の温度が上がってくるのを確認して、トマト、ナス、ピーマンの種まきが始まります。

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