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2013年5月17日 (金)

ズッキーニとカボチャの定植

昨年は育苗時にアブラムシの被害がでて大変だったズッキーニとカボチャですが、今年は順調に苗が育ち、果菜類のトップを切って、今日定植しました。昨年のアブラムシの原因は未熟な堆肥を育苗培土に使ってしまったことだったので、今年は購入した牛糞堆肥に米ぬかを混ぜて、さらに自作した「えひめAI」を混ぜて再発酵させたものを使っています。この再発酵堆肥は今のところ、すごく調子いいようです。

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ズッキーニ苗です。最近一気に暑くなってきたので、少量のアブラムシがついた苗もありますが、ほとんど問題なさそうです。

Imgp8419

さて定植方法ですが、今年は少々方向転換しています。まず、昨年6月に我が家の年代物のトラクターが故障して、そのまま修理不可能となり我が農園を去ってしまいました。代わりの中古トラクターを購入するにしてもそこそこのお金がかかってしまいます。それで、トラクタを購入するのはやめて、畑は不耕起またはクワを使っての最小限の耕起という方針にしました。さらに最近ちょっと違うかなぁと思うようになってきたビニールマルチですが、これからは原則使わないことにしました。

また、昨年秋頃から無肥料にこだわるのはやめて牛糞堆肥や鶏糞を使用していますが、今年も必要最小限と思われる量の鶏糞など主に割肥として使用する方針です。

Imgp8434

カボチャも元気な苗に仕上がりました。今年は固定種を3品種育てています。

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定植時には、植え穴に再発酵堆肥を2握りほど入れて土と混ぜて、そこに苗を植え付けるようにしました。ズッキーニもカボチャも株間は1mにして、その中間に30cmくらいの浅い溝を掘って、鶏糞2にぎり+過リン酸石灰半にぎり程度入れて、土を戻しています。さらにこの写真の後に、株元に灰を少量まいて、株元だけ稻わらを敷いて乾燥を防ぐようにしています。写真左上側は、収穫までもう少しのニンニクです。

過リン酸石灰は参考にさせてもらっている「家庭菜園ビックリ教室」の著者の井原豊さんがこの本の中で使用を勧めているもので、カルシウムを効かせるにはきわめて有効な資材だということです。過リン酸石灰はいわゆる有機肥料ではないということで、多少使用にあたっては迷うところもあったのですが、まあJAS有機にこだわっているわけでもないので、少量ですが試験的に使ってみることにしました。

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