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農作業2012

2012年11月30日 (金)

大根・白菜の貯蔵

11月もあっという間に最終日になってしまいました。今朝は氷点下6℃まで下がりました。

残っている大根は掘りあげないと、土の上に出ている部分が凍みてしまいます。それで、今日残りの大根を掘りあげました。

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昨シーズンは大根を新聞紙でつつんで母屋の板の間に置いておきましたが、1月の厳しい冷え込みで凍ってしまい、大半は食べられずに処分することになってしまいました。

それで、今年は大部分をビニールハウス内に穴を掘って、その中で貯蔵することを試したいと思います。

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穴を掘って、トロ箱をそのなかに設置しました。そして掘りあげて葉を落とした大根を詰めていきます。土をかぶせた方がいいのですが、そうすると掘るのが大変なので、とりあえずダンボールとビニールをかぶせて様子をみることにしました。

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白菜はビニールハウス内に移動した、育苗用防虫棚の中に詰めてみました。少し乾燥させてから新聞紙で包んだ方がいいかもしれません。

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キャベツも小さい玉ですが、十数個取れたのでビニールハウス内のダンボール箱に入れて様子を見ようと思います。しかし、経験上キャベツは長く保存することは難しいので、できるだけ早く食べきるようにします。

2012年11月16日 (金)

里芋の収穫

今朝は霜で外は真っ白。氷点下3℃まで下がりました。

これはまずいと思い、まだ掘りあげていなかった里芋を収穫しました。

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無肥料で育てましたが、やっぱり小さいし少ないです。草取りは何度かやりましたが、土にもっと力がないと、大きい芋はとれないようです。それでも、自家用には芋の子汁が何回もできそうです。

さて、つるありインゲンの収穫および支柱の片付けをしていると、カマキリの卵を見つけました。

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カマキリの卵は高さ1mほどのところにあったので、今年の冬はそこそこの雪が積もるかもしれません。雪は降らなければ、雪かきの必要もなく楽なのですが、やっぱり少しは積もってくれた方が楽しいですね。軽トラもデミオもスタッドレスに履き替えたので、いつ雪がきても大丈夫です。

2012年10月25日 (木)

稲こぎ2012

今日は、朝は晴れで昼過ぎから曇りという予報でしたが、週末は予定もあるので、稲こぎを一気にやってしまいました。

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朝から快晴でしたが、今朝は冷え込んだので霜が降りたのか、太陽の当たらない側の稻わらが一部湿っていたので、稲こぎは10時半から始めました。

ハーベスターは一年に一回しか使わないので、どうしても操作ミスしまうことがあります。今日も、最初に排気口を開けるのを忘れて稲こぎ始めてしまったので、出てきた籾の中に大量のワラクズが混じってしまいました。でも始めてすぐに籾袋の中をチェックして気がついたので、排気口を伸ばして開いて、ワラクズ入りの籾をもう一度ハーベスタに通して、解決できました。

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一列やってUターンして、もう一列です。

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籾がハーベスタのどこからか漏れていないか常にチェックしていますが、このもう一列の時に、籾が漏れているのを発見しました。漏れている箇所をテープでふさぎ、漏れていた籾は、もう一度ハーベスタに通しました。

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稲こぎはなんとか、昼過ぎに終了しました。この頃にはすっかり曇り空。雨の心配もあるので、大急ぎでお昼ご飯を食べました。

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午後の作業は、まず籾の入ったハーベスタ袋を運び出して、倉庫の中の米貯蔵庫に格納します。このスチール製の貯蔵庫に入れておけば、ネズミ対策にもなります。籾で貯蔵するので、来年の夏を過ぎてもおいしく食べられます。

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次に稻わら運び。この手押しの一輪車にのせて、何度も何度も倉庫と田んぼを往復します。倉庫では崩れないように稻わらを積んでいきます。なんとか暗くなる前にすべての稻わらを運び出すことができました。

2012年10月24日 (水)

長いも掘り

昨年より少し遅くなりましたが、長いもを掘りあげました。

今年の長いもは、ホームセンターで少し安くなった種芋を全部で15個購入して植え付けました。成育中は、昨年より樹勢は悪く感じていたので、収量もあまり期待できませんでした。

それにしても、長いも掘りは大変です。少しスコップがあたれば傷ついてしまうし、ちょっと無理な力がかかると簡単に折れてしまうからです。小さなイモでも掘る穴は大きくしないときれいに掘りあげられないのです。

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こんな感じで周りの土を掘っていきます。長そうなイモだと、穴も大きくする必要があります。

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もう少し掘ると、少しぐらついたので、取れるかなと思い少し力を入れてみると、やってしまいました、途中から折れてしまいました。

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この折れた下の部分を掘りあげるのも大変です。あきらめてしまうことも多いですが、あきらめきれない時は、さらに穴を大きくして掘り進めます。なんとか、折れた先の部分も掘りあげられました。思っていたよりかなり大きいイモでした。

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すべて掘りあげた後は、水で洗って乾燥させて、ダンボール箱で保管します。こちらは、棒状の長いも5株分です。一番大きかったイモは、何分割にもなってしまいました。

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こっちは、げんこつ状の長いも10株分です。やはり、収量少なめでした。それでも、これからしばらくは、とろろご飯が楽しめます。

2012年10月13日 (土)

ニンニク植え付け

ニンニクの植え付けをしました。

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まず、種用に保存してあったニンニク玉を一片ずつばらします。約300片になりました。

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これを20cm×20cmくらいの間隔で、移植ごてで穴をあけつつ植え付けていきます。

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金時豆栽培の跡地に平畝を3本作り、1畝4条に植え付けました。金時豆の根には根粒菌がついていたので、多少窒素が補給されていると考えて、今期もニンニクは無肥料でいくことにしました。なので、無施肥です。あとは、2,3週間後に芽が出て、そのまま雪が積もり越冬し、来年6月に収穫する予定です。

さて、ニンニク植え付けの後半は、5才の息子がやりたいというので、穴を自分が開けてその穴にニンニクを置いていくのをやらせました。とがっている方を上に向けて、ていねいに置くんだよというと、その通りにやってくれました。

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そして、その後サツマイモ掘りをやろうと誘うとこれも乗ってきました。先日、保育園でもイモ掘りしたようでその時も楽しかったのでしょう。小さな移植ごてで一生懸命土を掘って、サツマイモを掘り出していました。どうしてもダメなのは私がスコップで土を押し上げてあげました。それにしても、今年も小さいです。昨年よりもさらに小さい感じです。サツマイモは、結構草に弱いと感じました。来年は植え付け初期の草取りをもっと真剣にやろうと考えています。ここでまず最初の来年百姓が出てしまいました。

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さて、まとまってついているサツマイモを掘りあげて、笑顔です。でもやっぱり小さいなあ。

2012年10月 9日 (火)

稲刈り終了

残っていた小さい方の田んぼの稲刈りを昨日、今日でやって、ようやく稲刈りが終了しました。今年は、もう少し早く終わるかなと思っていたのですが、天候と自分の体調の関係で、結構かかってしまいました。

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今年でお米作りは8回目ですが、無肥料にして6回目になります。はせ掛けされた稻束の列を見ると、無肥料にもかかわらずよくこんなに実ってくれたなと本当に感心します。十分乾燥させてから脱穀して、その後精米になります。新米を食べるのが楽しみです。

さて、10月7日(日)は第7回遠野市内一周継走大会が開催され、今年も土淵町チームのランナーとして出場してきました。今年も遠野町がダントツで第1位、我が土淵町は総合6位と落ち込みました。自分は、今までで最長の9区5.1kmを走らせていただきましたが、体調が万全でなくて目標より1分くらい遅い悔やまれる走りになってしまいました(21分34秒区間6位)。9区は地元の土淵町を走るので、沿道からたくさん応援していただいたので、もう少し頑張って走りたかったです。大会後の反省会で、早速チームのメンバーは来年の大会に向けて雪辱を誓い合いました。

2012年9月27日 (木)

稲刈り開始

今週に入り一気に寒くなりました。曇りや雨の日が多く、なかなか晴れが続かない今週の天気です。

昨日は良く晴れて稲刈り日よりでしたが、出かけていたので稲刈りできませんでした。今日もまずまずの天気だったので、午前中に野菜の収穫・調整・出荷をすませ、午後から稲刈りを始めました。

まず、バインダーにガソリン入れてエンジンかけます。すぐにかかってほっとします。すぐにヒモをセットして刈り始めたいところですが、まず刈り取り部分の注油箇所や刃の部分に注油します。それから田んぼに移動して、稲刈り開始です。

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大きい方の田んぼの真ん中8列がヒメノモチなのですが、この8列を刈りました。バインダーの調子も良く、草が多く詰まりそうな時は、前もって草クズを取り除くことにより、トラブルなく刈ることができるようになました。

8列刈った後に、はぜ棒を運んできて立てます。さらに、稻束を集めてはぜ棒にかけていきます。この頃には、また霧雨になったりしたので、今日はここまでにしました。

天気予報をみると、今後も曇りや雨の日が多いのですが、なんとか晴れの日をねらって残りの稲刈りをやる予定です。

2012年9月22日 (土)

ゴーヤの種とり

今年久々にゴーヤを栽培しましたが、あまりうまくいきませんでした。数個のゴーヤを収穫してゴーヤチャンプルーにして食べました。

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でも、来年に期待して、ゴーヤの自家採種をしました。ゴーヤの実が黄色くなって、割れて中の種が見えていたので、切り取りました。

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中の種を取り出します。赤いぬるぬるに覆われています。

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この赤いぬるぬるを流水で洗い落とします。

このあとは、1週間くらい室内で乾燥させてから保存します。

今年は、すでにトマト数種類、マクワウリなどを自家採種済みです。

2012年9月 6日 (木)

ハクサイの定植

今年のハクサイは7月中頃から8月中頃にかけて4回に分けて種まきしました。ハクサイはアオムシ、ヨトウムシなどに食害されやすいので、なかなか無農薬では売り物にするのは難しいですが、うまく保存できれば、冬の間中食べることができるので、なんとか晩秋にはいいものを収穫したいものです。

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最初に播種したハクサイで、7/17播種、8/7定植のものです。ジャガイモ栽培の跡地に定植しています。定植直後からウリハムシなどの食害が続き今も続いていますが、大方は順調に成長しているようです。昨年のハクサイが栄養不足で殆ど大きくならなかったので、今回は定植後の株間にペレット鶏糞をぱらぱらとまいています。

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これは、3回目に播種したハクサイで、8/3播種、9/2定植したものです。今年の初夏にニンニクを収穫したあとの畝で、草だけ削り取って不耕起で定植しました。3列に定植したので、少々狭かったかもしれません。定植後の条間にペレット鶏糞をぱらぱらとまきました。

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育苗中の4回目播種のハクサイです。防虫棚の中で育苗していますが、完全に虫を防げるわけではなく、多少の虫食いはありますが、まあ大丈夫でしょう。あと1週間くらいで定植予定です。

ハクサイ以外でも、夏野菜の収穫・出荷の合間をぬって、キャベツ・ブロッコリーの定植や、大根、カブ、水菜などの秋野菜の種まきも、数回に分けて播いています。この秋野菜の種まきも、もうしばらく続きます。

2012年8月16日 (木)

電柵の設置

昨年はほとんど何者かに喰われてしまったトウモロコシ。今年は、ほんのわずかなスペースで栽培しています。つい先日、まだ実が大きくならないのに、何者かが侵入して5本くらいのトウモロコシが倒されてしまいました。

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それで、すでに用意してあった電柵をトウモロコシの周りに設置してみました。現代農業によると、ハクビシンには10cmと18cmの2段、クマには20、40、60cmの3段と書いてあるので、両方の対策として、10、20,40,60cmの4段に張りました。

設置後、こわごわと電線に触ってみると、ビリッと電気ショックがきました。長靴で地面と絶縁されているはずなのにと思いつつ、裸足でやったらもっと強いショックがくるのでしょうか?とてもやってみる勇気はないですが。

設置後2日たちましたが、動物が進入した様子はありません。もう少しで、穫りたての甘いトウモロコシが収穫できる予定です。