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農作業2011

2012年6月15日 (金)

レタス、絹さや初収穫

ここ3日ほど寒い日が続きました。今日も午前中はうすら寒かったですが、昼前にようやく日が差してきて、暑くなってきています。

畑ではレタスが少しずつ大きくなっています。サニーレタスと玉レタスを栽培しています。

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もう少し大きくしてから収穫してもいいのでしょうが、数多く栽培しているので少々小さいですが、これからどんどん収穫して食べていくつもりです。

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昨年は外葉をかいて食べていましたが、結局食べきれなかった株も多かったので、今年は丸のまま収穫して食べます。レタスを真夏から秋にかけて収穫するのは、なかなかうまくいかないので、最近はレタスは初夏だけたくさん食べるようになっています。

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絹さやの赤い花がたくさん咲いています。昨日最初の1個を収穫して味噌汁に入れて食べました。これからすぐに収穫が始まりますが、絹さやも我が家では初夏の味覚になります。

2011年12月16日 (金)

長ネギの掘り上げ

朝はマイナス5℃くらい、日中も最高1,2℃で、真冬日ではないですが、真冬並みの寒さになっています。まだ、露地の畑に取り残しの長ネギがあるので、掘りあげました。

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長ネギは寒さには強いですが、このまま露地に残しておくと、雪が積もったら収穫が困難になります。そこで、長ネギを掘りあげて、ビニールハウスの中に移しました。

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浅めの穴を掘って、ある程度太さを揃えながら、横に並べていきます。

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そして、ざっと土をかぶせて終了です。これで、雪が積もっても、ビニールハウスまで行けば、長ネギを収穫することができます。

来春まで残った長ネギは、また畑に戻せば栽培できますが、葱坊主ができて固くなるので、できるだけ早く食べるようにします。

長ネギは、店に売っているような白い部分が長くて真っ直ぐなものを作るのは、なかなか難しいです。無肥料でも、そこそこの太さになるのものもありますが、全体的には細いのも多いです。ですので、長ネギを産直に出すのは厳しそうなので、自家消費にまわしています。

2011年12月14日 (水)

小豆の選別

小豆の選別を行いました。

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左上が選別前の小豆、手前が選別後の小豆、右上が選別ではじいたクズ小豆です。小豆の選別は非常に時間がかかります。大豆に比べて粒が小さいので目も疲れるし、変な姿勢でやっていると腰も痛くなってきます。きれいに選別して、200円/200g(このあたりの産直での相場)で売ったらとてもやってられないなぁというのが正直な気持ちです。ですので、最近はほとんど自家消費分しか作っていないです。

今年は、ササゲを作ったので、小豆はわずかしか蒔きませんでしたが、それにしても収穫量は少ないです。大きさも小粒なのが多いです。もっと草取りしなければと反省しきりです。

一方、ササゲの方もクズ豆率が高くあまり穫れませんでした。したがって、来年はまた小豆を栽培しようと思っています。選別後の小豆から、さらに200粒ほどの来年の種用の小豆を選別しました。

2011年12月 7日 (水)

トマト残渣燃やし

11月10日にトマト株の根本を切ってから、約1ヶ月。もうすでに支柱は片付けました。今日は冷え込みも少しゆるみ(とは言っても最高6℃くらい)風もないので、カラカラに乾いたトマト残渣を燃やすことにしました。

露地野菜の残渣はその場でそのまま土に還すのを基本にしています。しかし、ビニールハウス内は雨が当たらないし、ここ3年は不耕起なので、トマト残渣だけは外に持ち出して燃やすことにしています。

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ついでに、庭の植木の間に生えていた草(ヨモギ他)の枯れ草も集めて、いっしょに燃やしました。夏は忙しくて、庭木周りの草取りは殆どできていなかったので、ようやくスッキリさせることができました。

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これから、さらに寒さが厳しくなってくるので、残っていたニンジンを掘りあげました。

ニンジンを水で洗う作業は、晴れていればいいですが、曇ると寒くて少々つらいです。ニンジンは3回目に種まきしたものが、適期に間引きができたのでしょう、大きくて立派なのが多いです。しかし、収穫が少し遅れたのか、割れているのもありますが、自家用でおいしく食べられるので問題ないです。

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ニンジンは、乾燥させないように、新聞紙等でくるんで保存しておけば、3月いっぱいくらいは保存できます。4月に入り気温が高くなってくると、スカスカになってきてしまいます。

大根の一部も掘りあげました。大根も上手に保存して、冬の間食べていきたいです。

2011年11月11日 (金)

秋起こし

2日続けて、冷え込みました。今朝も霜で真っ白でした。

稲こぎから2週間たち、田んぼは十分乾いているようだったので、今日田起こししました。

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秋の田起こしの主な目的は、草対策です。土の塊が外気に触れることにより、オモダカ等の草の塊根が冬の寒さでダメージを受けることをねらっています。もちろん、長期間乾燥させることによる乾土効果もねらっています。

昨年の秋は、トラクタを修理に出していてできませんでしたが、一昨年の秋に田起こしした時は、少しは効果があったようでした。

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来週は、気温がかなり下がりそうなので、軽トラックのタイヤをスタッドレスに交換しました。移住1,2年目のころは、タイヤ交換にすごく手間取っていましたが、今ではスムーズにできるようになっています。

でも、冬道の運転は、1年目のビクビク慎重な運転を忘れずに、安全運転を心がけます。

2011年10月28日 (金)

稲こぎ

今日は昨日ほどではないけど、まずまずの天気です。一気に稲こぎをやりました。

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まず、1年に1回しか使わないハーベスタを起動します。くるくるハンドルを回してエンジンをかけます。毎回、エンジンがかかるとほっとします。稻束を送るためのチェーンやギヤの連結部などに、スプレー式の潤滑油をかけて、1日よろしくと心の中で伝えます。それから田んぼに移動します。

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はせがけの場所まで移動して、籾袋などセッティングして、いよいよ稲こぎ開始です。掛けてあるはせがけに沿って移動しながら、脱穀していきます。袋の中にちゃんと籾が入っているか、どこかの穴から籾が吹き出していないか、チェックしながらやります。中古のハーベスタなので、小さな隙間から籾が出ている箇所があり、一時中断してテープを貼ったりもしました。

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1列が終わったらUターンしてもう1列です。脱穀は一気にやってしまいます。

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10時すぎに始めて、お昼前には終了しました。ほっと一息ですが、午後の作業も長いです。

お昼の後、まずは籾袋を運びだして、倉庫の格納庫に入れます。籾袋は30kg近くあり、運搬は重労働です。

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そのあと、稻わらを運びます。これがなかなか時間がかかります。日が短いこの季節、明るいうちに終わらせようと、休む間もなくせっせと運びます。せっかく、カラカラに乾いているので、明日まで田んぼに置いておくと、朝露で湿ってしまうのは避けなければなりません。

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どうにか、暗くなる前に稻わらをすべてを運び出すことができました。ハーベスタはブロアを用いて、ワラクズを飛ばしてから、格納しました。はせ木は明日片付ける予定です。

2011年10月26日 (水)

タカノツメの乾燥

一週間前に刈り取ったタカノツメがビニールハウス内のブルーシート上に置かれています。

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そろそろ大豆の刈り取りもせまり、場所を空けたいので、タカノツメの実取り作業をしました。

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今年は、適期に適度な草取りができたせいか、きれいな実が多いです。ひとつひとつハサミで切っていきます。小さなラジオを持ち込んで、FM岩手を聴きながらやっています。こういう地味な作業もじつは嫌いではないです。

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ひとつひとつの実になったタカノツメは、3段の乾燥カゴに入れます。これをビニールハウス内に吊しておきます。最終的には、3段ぎっしりの量になりました。

すっかり乾くのには、これから2,3ヶ月以上かかります。

2011年10月18日 (火)

さつまいも掘り

明日の朝冷え込みが厳しくなりそうなので、残りのサツマイモをすべて掘りあげました。

サツマイモは、まず5/6に買ってきたポット苗をビニールハウス内に植え付けました。そのポット苗のツルを伸ばさせて、最初に挿し穂をとって、植え付けしたのが7/5でした。そのあと10日間隔で3回ほど、伸びてきたツルから挿し穂をとって、植え付けを行いました。

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昨年と比べて、植え付けが2週間遅かったのですが、掘りあげてみると、やはり小さく、細いのが多いです。掘っていても、細いのが2,3本ついているだけの株もあったりします。来年は、なんとか6月中には、植え付けしたいなあと考えています。今年は、昨年ほどの猛暑ではなかったのも原因のひとつかもしれません。

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掘りあげたサツマイモは洗って、干して乾燥させました。細いのが多いので、売り物にはしにくいですが、宅配セットには入れるつもりです。細くても斜めにきれば、立派に天ぷらの具になります。

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これから、1ヶ月くらいは頻繁にサツマイモの天ぷらを作りそうです。細いスティック状のものは、蒸かして食べれば、いいおやつになります。

ちなみに、ほとんどのイモが「紅あずま」です。ホクホクしていて甘くておいしいです。いっしょに栽培した「あんのう」は残念ながら、本当に小さいのしかできませんでした。やはり、南方系のイモの栽培は、ここ東北の地では難しいようです。

2011年10月17日 (月)

にんにくの植え付け

先週の金曜日10/14にすべてのジャガイモを掘りあげて、そのあとにニンニクの植え付けをしました。

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種にんにくは、今年の7月に収穫したニンニクから選抜したものです。ばらすとこんな感じです。立派なにんにくはすべて種にまわってしまうので、もったいない気もしますが、来年の収穫のためには、仕方ありません。

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これをひとつひとつ穴を掘って埋めていきます。20cm×30cmくらいの4条植にしました。

堆肥も肥料も施していませんが、年内には発芽して雪の下で越冬して、来年の初夏には収穫できるはずです。

にんにくは、種ニンニクの6倍くらいしか収穫できないので効率の悪い野菜などともいわれるようですが、わが農園では、無肥料でやるので、3倍くらいな感じです。それでも、毎年自家採種を続けていくうちに、大きいのが穫れるようになってくればいいなと願っています。

2011年10月13日 (木)

じゃがいも掘り

稲刈りを終えたので、ようやくジャガイモ掘りをやっています。8月から少しづつ掘りあげていましたが、残りすべてを掘りあげ中です。本当は8月中にジャガイモ掘りを終えて、その後作に秋野菜の葉物類を栽培したいのですが、8月は夏野菜の収穫・出荷に忙しく、また暑い中のいも掘りは重労働なので、つい先延ばしになってしまいました。

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これは、キタアカリ。

ジャガイモ掘りしていて、大きなイモがどんどん出てくればやる気も起きるのですが、全体的に小粒なのが多いです。今年の植え付けは5/9でしたが、もう少し早めた方がいいかもしれません。あと、発芽時の芽欠きは全くやっていないので、やっぱり必要かなとも考えています。

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掘りあげた後は、ざっと水の中で泥を落として、乾燥させます。これは、1列分のメークインです。今日は太陽の光が弱かったので、日向に置いておきました。もう一日日陰に置いておき、完全に水気を切ります。その後大きさで選別してコンテナに入れて小屋の暗い場所で保管します。さらに、12月に入ると凍害を避けるため、母屋の中に入れて保存します。

もう何度か霜がおりています。ジャガイモが済んだらサツマイモの芋掘りです。

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