2023年7月
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2023年7月28日 (金)

クリの実のこども

ほさかた農園の敷地内には以前から数本のクリの木があり、秋になると実を拾って食べています。でも、味がいまいちと感じることがあり、甘いクリが食べたいと、2020年春に通販でぽろたん・美玖里セットを購入して、畑の端に植え付けました。

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そして3年目、ぽろたんはシカに枝先を食害させ、厳しい状態(枯れてはいなそう)ですが、

美玖里の方は3mほどに成長し、小さな実をつけています。

秋の楽しみがひとつ増えました。

 

2023年7月 4日 (火)

ズッキーニ畑

今日は梅雨の晴れ間で、風は強めですが気持ちのいい天気です。

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畑では、ズッキーニの若い実がどんどん獲れています。

スナップエンドウも少なめだけど収穫が続いています。

5月半ばに定植したズッキーニを数株、シカに食害されたので、今年は早めに電柵を張り巡らせました。例年よりしっかり張ったので、今のところ侵入はないようです。

2022年7月22日 (金)

畑の様子2022梅雨空

曇りがち、雨模様の日々がつづいています。

先ほど、小雨の中、畑に出て写真を撮ってきました。

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まず4月まきのズッキーニです。今年は順調に生育し、若々しい身をたくさん収穫できていましたが、7月20日未明の激しい雷雨により、3分の1くらいの株が途中で折れてしまいました。雨が多いと急に茎折れすることもあるので、残っている株も心配です。

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こちらは6月まきのズッキーニです。花が咲き始めています。あと10日ほどで収穫始まりそうです。

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インゲンも旺盛に成長しています。ピンク色の花が見えています。収穫はもうすぐです。

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ミニカボチャの栗坊は2年ほど支柱・ネット栽培しましたが、今年は通常栽培にしました。まだまだツルを伸ばしていますが、小さい実もたくさんつけていると期待しています。

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ここ数年、ナスを露地で作ると病気にかかることが多く、ビニールハウス内で栽培しています。少しずつ収穫始まっています。

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ピーマンは半分が露地で半分がビニールハウスで栽培しています。収穫できるくらいの大きさになってきました。

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キュウリも露地では病気が多く、ここ数年はビニールハウスで栽培しています。比較的虫も付きにくいし、きれいな実が収穫できています。

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ようやく調理用トマトのボンジョルノが赤くなってきました。右うねの大玉トマトはまだ色づかないようです。

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オクラも少量ですが育てています。まだまだ小さく収穫は8月中旬からになりそうです。

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今年も自然栽培の田んぼは順調です。7月初めから先週ごろまで、羽化したばかりのイトトンボや赤トンボがゆらゆら危なげに飛んでいるのが見られました。

 

 

 

2021年8月 5日 (木)

畑の様子2021盛夏

 約1年ぶりの更新です。

遠野も真夏日が続いています。

ほさかた農園では今シーズンもズッキーニ、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン他、夏野菜を栽培しています。

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6月まきのズッキーニが収穫始まりました。4月まきの株はそろそろ疲れがみえてきているので、いいタイミングです。

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露地植えのピーマンです。夏の暑さにもまけず元気に育っています。

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田んぼの稲は穂が出始めました。今年もまずまず順調そうです。畔に百日草を植えてみました。暑さを喜んでいるようにカラフルに咲いています。

2020年8月27日 (木)

約4年ぶりです

約4年ぶりの更新です。

相変わらず、無農薬の田んぼと畑はしっかりやっています。

今年の露地の畑は一部キュウリやナスは病気が広がってしまいなかなか厳しいですが、田んぼはエンジン除草機のおかげで順調で秋の稲刈りが楽しみです。今後、写真を添えて少しづつでも更新していきたいです。

2016年9月16日 (金)

畑の様子2016初秋

約半年ぶりの更新です。

8月30日に通過していった台風10号は、遠野でも甚大な被害が出ました。あちこちで道が寸断され(今ではほとんど復旧済み)、近くの小烏瀬川やその支流では護岸があちこちで壊れています。
今日は農作業の合間に久々に畑の写真をとったので、その様子を紹介します。
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ビニールハウス内のミニトマトです。今年は黒マルチなしでスタートしたのですが、こまめに冠水しないと、すぐ乾いてしまうので、樹勢がかなり弱くなってしまいました。今は通路の部分だけマルチを張っています。今後樹勢が回復して甘いトマトがたくさん獲れるといいのですが。
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我が家の台風10号の被害は、栽培中のキュウリとインゲンの支柱が崩れたり、トウモロコシがなぎ倒されたりしました。このインゲンは被害を免れたのですが、なぜか実つきが悪いです。8月前半は大量のインゲンを出荷できましたが、今はほとんど出荷できていないです。
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ナスも、台風の影響で多くの樹がなぎ倒されました。また、風の影響で傷果が多くなってしまいます。
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ニンジンは計5回に分けて播きましたが、今年は雨が多かったせいもあって、どれも順調に成長しています。こまめに草取り、間引きもしているので、収穫時期が楽しみです。
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毎年失敗しています里芋ですが、今年初めてここまでの成長をみせています。芽が出るまでは、またダメかなと思ったのですが、発芽してから、草取りや堆肥まきなど、手をかけるとここまで大きくなってくれました。20株程度ですが、収穫が楽しみです。
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土寄せ中の長ネギです。
長ネギも毎年、草取りが追い付かず、失敗が多いのですが、今年は何回も草取りしたおかげで、順調に成長しています。台風10号で、葉が相当ダメージを受けましたが、徐々に回復しているようです。
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白菜も虫食いは多いですが、まず順調そうです。例年は肥料不足で下葉が黄色く枯れあがり、結球しないことも多いのですが、今年はどうでしょうか。結球後のシカの食害も心配されます。
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最後に田んぼの写真です。
今年は日照の影響でしょうか出穂がかなり遅れましたが、今は穂が垂れ下がり黄色く色づいてきました。今年もなんとかお米はとれそうです。

2016年3月21日 (月)

温床作り2016

今年の冬は1月に一回ドカ雪が積もりましたが、そのあとはまとまった雪はなく、ここ1週間の陽気ですっかり雪は消えてしましました。バッケも顔を出し始め、春が近づいています。

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さて、本日、野菜苗の育苗ベッドになる温床の仕込みをしました。例年と全く同じように、稲わらを切り刻み、市販の鶏糞と米ぬかを振りまき、水をホースで撒いて、足で踏み込みます。昨年から温床のサイズが少し小さくなったので、作業的には少し楽になりました。

そう、一昨年まで温床を設置していた小さなビニールハウスですが、1月のドカ雪で潰れてしまいました。天ビニールが破れていたので、外しておけばなんの問題もなかったのですが、あとの祭りです。

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先日、そのビニールハウスの骨組みを解体して、

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その裏手にあった木がだいぶ大きくなってきたので、

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全部倒してしまいました。まだそれほど高い木ではなかったですが、両側に電線が通っているので、電線に木を引っ掛けないように、ロープを使って慎重に倒しました。

2015年8月 6日 (木)

畑の様子2015 その1

約4ヶ月ぶりの更新です。

遠野でも30℃を超える日が続いていて、今日は35℃くらいになっているかもしれません。

すっかり、真夏になってしまいましたが、いまの農園の様子です。

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ビニールハウスの中のミニトマトは暑すぎて過熟果、火焼け果が続出で、きびしいです。この暑さは、今日がピークのようなので、もう少し気温が下がるのを期待しています。

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今年は試しに、ビニールハウス内にオクラを数箇所に種を蒔いてみました。収穫は始まったばかりですが、露地に比べてかなり成長は早いです。

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同じく、試しに定植してみたビニールハウス内のナスです。やはり、実に雨が当たらないと、皮が硬くならないので、比較的きれいな実が収穫できます。成長も早いですね。

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ズッキーニは今年も育苗時にアブラムシがついてしまい、多くの苗がウイルス病にかかってしまいました。病気のものは定植しないようにしましたが、定植後にうまく育たない株も続出して、ズッキーニ畝にはところどころ、空間があいてしまいました。

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インゲンは、今現在、2回目種まきのものを収穫中です。今年の畝は地力が足りないのか、暑さが原因か、収量は今一つです。

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トウモロコシは今年は去年の3倍くらいの種を5回くらいに分けて播きました。最初に播いたとうもろこしを収穫中です。電気柵は2段しか張っていませんが、今のところ動物の侵入はないようです。

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スイカは暑い時期に食べたいと思い、3月中に種まきしましたが、定植後の活着に時間がかかり、今現在、7個の実を確認し、一番大きいもので、ソフトボールくらいの感じです。雨による裂果をさけるため、ビニールトンネルをかけています。

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大豆は例年にくらべて規模を縮小しました。中早生の枝豆品種も合わせて、栽培しています。シカの食害を防ぐため、トウモロコシ、スイカと一緒に電気柵で囲っています。

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キュウリは3回に分けて種まきしました。1回目はアブラムシ害で苦しみ、2,3回目は定植時の高温乾燥で活着に手間(潅水など)がかかりました。今現在、1,2回目の種まき株から収穫中です。

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露地のオクラです。芽が出たところをウリハムシの食害に遭い、欠株が多く出てしまいました。これから、草取りして、今後の収穫に備えます。

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田んぼでは、穂が出揃ってきました。無肥料にして9年目。今年も自給用のお米は取れそうです。

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こちらは小さい方の田んぼです。あきたこまちとヒメノモチを半々くらいで栽培しています。この田んぼでは、ヘイケボタルが繁殖を繰り返していて、今年も7月中は最大で30匹くらいの蛍光を楽しみました。クログワイ、オモダカがビッシリ茂ってしまったので、2週間ほど前に除草機を押してみました。暑い夏のおかげか、例年に比べたら、稲の成長はいいようです。

2015年4月13日 (月)

野菜苗、ぞくぞく発芽中

盛岡でも桜の開花が確認されたようですが、我が家ではもう少し時間がかかりそうです。でも、スイセンは4月に入ってすぐ開花したみたいで、例年より2週間くらい早いようです。

温床を仕込んで4日後の3月27日にナス・ピーマン・トマト、キャベツ、レタス、長ネギなど種まきして、いま双葉が展開中です。

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ナス・ピーマン・トマトは49セルのトレイ2枚に播きました。品種によっては発芽率が悪いのもあり、少々心配です。上の6cmポット3個の苗はスイカの双葉がでたところです。

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こちらは、長ネギです。自家採種のタネですが、とても発芽率はいいようです。

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レタスとキャベツです。レタスは3年目のタネですが、まずまずの発芽率。キャベツは2年目のタネですが発芽率はイマイチです。上方のセルトレイがスナップエンドウです。自家採種のタネですが、発芽率は今のところ3割くらいのようで、悪いですね。

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昨年11月頃、トマト残渣を片付けたあとに、ビニールハウス内にまいた小松菜がここ2週間ほど前から収穫が続いています。大きくなったものを収穫すると、間引いた感じになって次々収穫できます。もう、とう立ちしつつあるのですが、もう少し、収穫を続けられそうです。

2015年3月24日 (火)

温床枠の移設と仕込み

遠野も春が近づき、ようやく雪が消えました。と思ったら、今朝は5cmほど積雪しました。でもこれもなごり雪ですぐ消えてしまうでしょう。

さてさて、本ブログは4ヶ月半ぶりの更新になってしまいました。冬期間は、山の仕事に通っていた期間もありましたが、元気で過ごしておりました。4月が近づいてきたところで、農作業の再開です。

まずは、恒例の踏み込み温床の仕込みから始めるのですが、この温床枠を設置しているビニールハウスですが、夏には草が生い茂り、ハウスのビニールも痛みが激しいので、温床枠を移設することにしました。

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既存の温床枠です。温床内部からも草がおがってくるようになってしまいました。

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落ち葉の堆積場では狸が昼寝していました。棒でつついても起きようとせず、死んでいるのかなとよく観察すると、腹が規則正しく動いて呼吸しているのがわかります。これって、もしかすると、本物の「狸寝入り」かもしれませんね。もう少し強く体を揺するとようやく起きだして「うるさいなー、いま出て行くよー」という感じで、ゆっくりと這い出していきました。

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その温床枠をまず解体です。使える角材等は再利用です。

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新しい温床枠はトマト栽培のビニールハウスの一角に設置します。まずは4隅に支柱を立てます。

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支柱に角材等を渡し、側面に稲わらを挟み込めるようにしていきます。

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稲わらを側面に挟み込んでいき、温床枠の完成です。

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さらに、中身の仕込みです。まず、既存の温床の中身を大方移し入れて均します。次に稲わらを刻み、落ち葉少々と米ぬか、鶏糞を軽く混ぜて、水を入れながら踏み込んでいきます。これを計3回行い完成です。水は合計30分くらいホースで入れ続けました。

今後は、4,5日後に温床内部の温度が上がってくるのを確認して、トマト、ナス、ピーマンの種まきが始まります。

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